忙しい日々に、心華やぐお茶の時間を
「毎日のお茶をもっと美味しく、贅沢に楽しみたい」と感じることはありませんか。
たまには産地にこだわった上質な茶葉で、心まで整うような時間を過ごしたいものです。
今回ご紹介するルピシアの「宇治 やぶきた」は、日本三大茶の一つである宇治茶の魅力を存分に味わえる一品です。
「やぶきた」とは、日本で最も広く栽培されている代表的な茶の品種で、甘みと渋みのバランスが良く、優雅な香りが特徴とされています。
宇治の地で育まれたこの品種ならではの気品ある香りと奥深い味わいに、きっとあなたも驚くはずです。
このお茶はこんな方におすすめ
- 宇治茶特有の爽やかで気品のある香りを楽しみたい方
- 渋みが控えめで、すっきりとした後味の緑茶を求めている方
- 食事だけでなく、スイーツと一緒に緑茶を合わせたい方
商品概要


| メーカー | ルピシア |
| 商品名 | 宇治 やぶきた |
| 分類 | 緑茶 |
| 価格 | 50g袋入/1,200円(税込)※2026年2月時点の情報です。 |
| 購入場所 | 2025年 夏の福袋 |
| 特徴 | 霧深い宇治の地で育まれた、爽やかな香りと旨みが調和した一品。 浅蒸しから普通蒸しの仕上げによる、すっきりとした飲み口が魅力。 |
宇治茶は、静岡茶、狭山茶と並んで、日本三大茶といわれています。
「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」という言葉が狭山茶摘み歌にもありますが、宇治は香りの良さが魅力です。
宇治茶ならではの爽やかな香りと旨みが特徴で、凛とした上質感が感じられます。
ふくよかですっきりとした飲み口です。
湯冷まししたお湯でじっくりといれることにより、甘み・旨みが浸出されやすいのでおすすめです。【産地情報】
京都府相楽郡は京都の南部に位置し、滋賀県、三重県、奈良県と隣接しており、和束町(わづかちょう)、南山城村(みなみやましろむら)などを含むお茶の産地です。
宇治茶の歴史は古く、鎌倉時代に高山寺の明恵上人(みょうえしょうにん)の勧めにより、宇治茶の栽培が始まりました。
宇治茶の産地には宇治川、木津川などが流れており、年間1500mm以上の降水量があります。
小高い傾斜のある地形のため、昼夜の温度差により霧が発生しやすく、さらに土質が良く水はけも良いので、まさにお茶栽培に適した産地であり、そのような環境によって宇治の香り高さが生まれます。【仕上げ】浅蒸し~普通蒸し
ルピシア公式ホームページより
飲んだ感想(飲み方別レビュー)


香り
茶葉は、若々しい青さと濃厚な甘みが混ざり合った香りです。
どこか抹茶を連想させるような重厚感があります。
お湯を注ぐと、さらに青々としたフレッシュな香りが立ち上がります。
香りは弱めですが、その分一つひとつの香りの要素が丁寧に研ぎ澄まされて上品です。
ストレートティー
一口飲むと、爽やかな青い味わいとともに、かすかな甘みが広がります。
飲み進めるうちに心地よい渋みがアクセントとして現れ、鼻へ抜ける香りは非常に軽やかです。
後味には程よい旨みが残ります。
全体的にすっきりとした上品な仕上がりです。
アイスティー
水出しでアイスティーにすると、爽快な風味と香りが一層際立ちます。
温かい時とは異なり、渋みはほとんど感じません。
代わりに優しい甘みが口の中に残ります。
お茶の甘みを最大限に楽しみたい方には、水出しでの抽出がおすすめです。
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茶葉と水をボトルに入れるだけ、部品が少ないので片付けも簡単です。
ミルクティー
意外な組み合わせかもしれませんが、ミルクとの相性も良いです。
ミルクのまろやかさに、宇治茶の爽やかな風味がマッチします。
まるで抹茶ラテのような贅沢な味わいに変化します。
甘味料を加えるとスイーツ感が増すため、ティータイムの主役としても楽しめそうです。
このお茶が気になった方におすすめの茶葉
\ 種子島産のやぶきた。優しい口当たりと豊かな香りが特徴 /
\ 静岡県産のやぶきた。濃厚なコクと力強い色味が特徴 /
まとめ|宇治茶の気品と「やぶきた」の旨みを堪能できる贅沢な一杯
「宇治 やぶきた」は、日本茶の王道でありながら、その香りの高さと上品な旨みで格の違いを教えてくれるお茶でした。
ストレートで凛とした時間を過ごすのはもちろん、水出しやミルクティーなど、その日の気分に合わせて幅広い楽しみ方ができるのも魅力です。
「やぶきた」は、日本各地で栽培されているため、産地の違いを飲み比べてみるのもおすすめです。
一杯のお茶が、あなたの日常を今よりもっと豊かで心地よいものに変えてくれるはずです。
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